ラブライブ!

先日、昨今のコロナ禍の影響で「stayhome」が叫ばれている最中に、たまたまyoutubeにてアニメ「ラブライブ!」がラブライブ公式チャンネル上で期間限定で配信されているのを視聴したのがきっかけになりまして。
(現在は公開終了しているようです)

まさか、アラフォーになってから女子高生アイドルのアニメに夢中になるとは思ってもみませんでしたが(汗

気がつけばTSUTAYAの会員になり「ラブライブ!」シリーズ劇場版のDVDや過去のサントラを大量にレンタルしている私なのでした…

そんなラブライバーになりたてホヤホヤの私が果たして軽々しくお祝いを述べていいのかわかりませんが、本日twitterにて#ラブライブ10周年のツイートを目にしまして、新参ながらもこの瞬間に立ち会えたことを喜ばせていただきたく。

残念ながら、今後しばらくはライブ全般を行うことが難しくなりそうな社会情勢ではありますが、微力ながらも何かしらの形でラブライブ!の盛り上げに貢献できれば幸いです。

ちなみに私の推しはサンシャインの松浦果南ちゃん。
(勢いでB1タペストリー買った)

モデルとなった沼津市にもいつか聖地巡礼してみたいものです。
アニメや音楽のコンテンツも素敵なのですが、μ’sやAqoursの各キャラクターを演じる声優さんたちも個性的で、みなさん和気あいあいと楽しそうなところも魅力的ですね!
(虹ヶ咲学園の方はまだ追い切れてません)

できればもっと前にラブライブ!を知っておけば良かった…という気持ちもありつつ。
この先も彼女たちの成長を見守っていけたらいいな、と思ったラブライブ!10周年の今日なのでした。

長崎の教会群

堂崎天主堂

堂崎天主堂

2018年5月、長崎の五島列島へ両親と共にJTBのツアーで旅行に行ってきました。

九州に行ったのは高校の修学旅行以来。
ORCのプロペラ機で福江空港に到着後、さまざまな教会群を観光タクシーで巡ってきました。

この時点では、まだ世界遺産に登録はされておらず、平日だったため、それほど見学される方も多くなく。
建築様式も様々で、和の意匠を取り入れた特色ある佇まいが印象的でした。
(写真は福江島の代表的な教会、堂崎天主堂)

旧五輪教会堂

旧五輪教会堂

2日目、チャーター船で中通島に移動する途中、船でしか見られないキリシタン洞窟を眺め、世界遺産登録となった久賀島にある「旧五輪教会堂」を見学。
(現在は礼拝が行われていないため、内部での撮影はOKとのことでした)

外観は日本家屋風の建物なのですが、内部は蝙蝠型のいわゆるリブ・ヴォールト天井になっており、教会堂らしい雰囲気が感じられました。

3日目はフェリーで長崎港へ。夜景を眺めつつ、市内で宿泊。
4日目に外海の出津教会堂、大野教会堂を巡り、国宝の大浦天主堂も拝観。
幸い、お天気にも恵まれ、良い旅となりました。

様々な困難や迫害の中でも、先人のキリシタンの方々の忍耐と努力によって、今日にも素晴らしい遺産を残してくださったことを改めて感慨深く思いを馳せることができました。

翻って、現代は混沌が深まりつつある社会ですが、そんな中においても愛と希望を持ちつつ、日々の恵みを神様に感謝して歩んでいきたいと思った日のこと。

常陸の国

ひたち海浜公園

記念の森レストハウス


7月中旬、茨城県大洗町とひたちなか市へ1泊2日で観光に。
初日は国営ひたち海浜公園へ。
ゴールデンウィークの頃にはネモフィラが丘一面に広がってきれいなのですが、非常に混雑します。
夏頃、コキア(ほうき草)に植え替えられて、秋には紫色に。

非常に面積が広く、徒歩では回りきれないので、レンタサイクルで一周。
気温が高かったですが、随所に存在する森の中は涼しく、とても落ち着きます。

2日目は大洗アクアワールド。
震災の際には1か月ほど営業を休止したそうですが、今ではかつてのにぎわいを少しずつ取り戻しつつあります。
イルカとアシカのショーや、ラッコやエトピリカの餌付けなどを見学。
普段見ることのできない生き物たちに触れることで、インスピレーションを得ることができました。

ART × MIX

ART × MIX

ART × MIX

5月5日のこどもの日。
小湊鉄道に揺られて、「いちはらアート×ミックス」中房総国際芸術祭に行ってまいりました。
千葉県民でありながら、これまで市原市を訪れたことは一度しかありませんでしたが、臨海部の工業地帯、内陸の里山地帯と、様々な顔を見せる魅力的な土地柄でした。

従来のミュージアムを改装した湖畔美術館も、周囲の景観にほどよく溶け込んで、素敵な風合いを醸し出しておりました。
高齢化・過疎が進む地方都市ではありますが、「そこにあるもの」をうまく生かし、古いものと新しいものをミックスさせることでさまざまな相乗効果が得られそうな予感がいたします。

ともすれば個性もなく、歴史も浅いため、埋もれてしまいそうなベッドタウンの未来ですが、想像力とコミュニティ力があれば、様々な魅力を引き出すことができる、そう感じさせたイベントでした。

3:11

hope

「神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。
それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない」
(コヘレトの言葉3:11)

3年前の3月11日。
人間が努力して積み上げてきたものが、一瞬にして無になる体験をしました。

「なぜ」という理不尽な思いが今でも消えず、今も不安な日々を送る方たち。

でも、すべては今につながっています。
この世界に起こっていることの中で、何一つ無駄なものはない、と聖書は語ります。
ずっと平穏ではないからこそ、「いのち」の尊さを実感できるように。

例え我々には理解できない方法だとしても。
すべてのプロセスを通して、神様は最善をなしてくださるはずだから。

ずっと。

ZUTTO

ZUTTOカード

「ずっと使い続けたいモノを集めたセレクトショップ」
その名も、「ZUTTO」。

洗練されたWEBデザインもさることながら、環境に配慮したオーガニックな商品を扱う素敵サイト。
以前、母の誕生プレゼントに「いまばりショール」をこちらで発見して以来、お気に入りのECショップです。
(と言いつつ、利用したのは一回きりで、ずっとサイトを眺めてばかりなのですが…)

商品の写真もとても美しく、紹介文章や白を基調としたシンプルなサイトの構成は、なんだか居心地のいいおしゃれなミュージアムショップのようです。
商品もブランド毎に厳選されており、日本国内はもちろん、北欧やドイツなど環境先進国の工業製品なんかも数多く取り揃えられています。

通販を利用すると、上記の写真のような葉っぱのデザインの「ZUTTO CARD」が発行され、次回のお買い物時に500円分を使用することができます。
買い物でたまったポイントやクレジットカードでチャージすることも可能。

短期的な利益を求めがちな現代の消費主義社会にあって、それでも自分は敢えて少しお値段は張っても「ずっと」使えるものを選んでいきたいと思っています。

闇は光に打ち勝たなかった。

あけましておめでとうございます。
喜びを持って2014年を迎えることができました。

先の見えない不安な時代、でも、ほんとうの「光」を届けてくれる素敵なバンドを発見。
その名も「ナイトdeライト」。

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浜松旅行

青春18きっぷで東海道本線を揺られて浜松へ。

楽器博物館

楽器博物館

お目当ては浜松市楽器博物館。
世界中のありとあらゆる楽器にお目にかかれます。
28日が年内最終展示だったのでせっかくだからと行ってきました。

ちなみに、館内は撮影自由。
浜松市はヤマハ、河合楽器、ローランドと、三大ピアノメーカーの本社がひしめく日本屈指の楽器処。
アジアでも最大規模の楽器展示数だそうで、非常に貴重な体験ができました。
来年にはオカリナ七重奏のコンサートなんかもあるようですので、機会があればぜひ一度足を運んでみては。

回収

リラックママグ

リラックママグ

ローソンで30ポイント集めてゲットしたリラックマのマグ。
しかし、不具合のため回収となりました。。。
代替品と交換となるようで、名残惜しいので撮影。

万世橋ラプソディ

mAAch

mAAch

mAAch ecute。
秋葉原から少し足を伸ばすと、なんだか絵になる風景が。
新しさと懐かしさが上手く同居した粋な空間でした。