闇は光に打ち勝たなかった。

あけましておめでとうございます。
喜びを持って2014年を迎えることができました。

先の見えない不安な時代、でも、ほんとうの「光」を届けてくれる素敵なバンドを発見。
その名も「ナイトdeライト」。


北海道出身の男性4人組によるロックバンドというスタイルですが、彼らのインタビューをネットでたまたま拝見して、「ゴスペル」とは音楽のジャンルではなく、歌の中のメッセージにある、という信念をもって活動している彼らの活動に大いに共感を得ました。

希望を失っている人や、何のために生きているかわからない現代の人たちが多い中、彼らの熱い魂のこもったゴスペルがもっと日本の人たちに伝わってほしいな、と思います(特に若い世代に)。

ホントにいい曲です。
特にアルバム「Phyction」の6曲目、『証』。

独りじゃもう進めないよ どんなに頑張ってみても
過去の記憶 後悔の数 何もかも視界塞いで
安らげる場所をずっと 僕は探してたんだよ
ボロボロのこの心を 照らしてくれる本当の光を

「本当の光」をみつけたナイトdeライトが、2014年、もっと輝いてくれることを期待しつつ、彼らの活動を温かく見守っていこうと思います。

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